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スタッフブログ

コダックロゴ入りフイルム現像時の注意

KODAKロゴ入り35mmフィルム非正規再生品に関するご注意

 

2019年6月5日(水)

日頃よりコダック製品をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

さて、以前KODAKロゴ入りレンズ付きフィルムの非正規再生品が流通していることをご案内いたしましたが、最近ふたたび、中国のオンラインショッピングサイトにて、KODAKロゴ入り35mmフィルムの非正規再生品が流通していることが確認されております。

この35mmフィルム非正規再生品には、使用済み35mmパトローネの内部に映画用のKODAK VISION3フィルムを切断して詰められており、通常の写真用カラーネガフィルム現像プロセス(C-41)では現像不可な上、現像してしまった場合にはフィルム背面のバッキング層が剥がれ落ちてしまい、現像液の交換および現像機のラック洗浄が必要となる場合がございます。また、このフィルムの現像処理(ECN-2プロセス)につきましても、日本国内の通常の現像所では受け付けておりません。

 

■ 中国製KODAKロゴ入り35mmフィルム非正規再生品 外観イメージ

 

■ 中国製KODAKロゴ入り35mmフィルム非正規再生品 特徴

  • 35mmパトローネに「Kodak 5207 / VISION 3 Color Negative Film / Process Kodak ECN-2」と記載されたあずき色のラベルが貼付されている

 

消費者の皆様におかれましては、コダック製品のご購入の際に誤って非正規再生品を購入されることのないよう、また、現像所各位におかれましても、レンズ付きフィルム非正規再生品をC-41プロセスで現像されることのないよう、十分にご注意くださいますようお願い申し上げます。

コダック製品を装った非正規再生品を使用・現像されたことに起因するトラブルにつきましては、当社では一切の責任を負いかねますので何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。 

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